精進ぶろぐ

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ホームジムで揃えたい器具はこれだ!ゴールドジムの器具は安心できる。

      2017/02/05

「ジムになかなか通えない」
「ジムの費用がもったない」

など自宅でトレーニングしたい人はたくさんおられます。

ホームトレーニンングでも十分肉体改造はできます。

証拠に筋トレYOUTUBERのKTMさんは自宅でのトレーニングのみで肉体改造に成功されています。

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*youtube動画からお借りしております

現在は仕事の関係で引っ越しをされトレーニング器具がそろっていないにも関わらず、筋トレに励んでまだまだ上を目指されています。

ここではホームジムで最低限揃えておきたい器具や、選び方のポイントを解説したいと思います。

私もトレーニングベルトやパワーグリップはゴールドジムの通販サイトで購入し愛用しています。

やはりゴールドジムの器具は安心感あります。

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>>>ゴールドジム公式サイト

>>>ゴールドジム運営のフィットネスショップ

パワーラック

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フィットネスクラブにように、広いスペースだといいのですが、ホームトレーニングでは限られた空間でトレーニングをしますので、バリエーションの豊富なものがよいです。

高重量を扱いたい人や、本格的に肉体改造したい方はパワーラックがおすすめです。

パワーラックを選ぶ基準は、やはり高重量を支えることができる強度があるかどうかです。

倒れないように土台のフレームが前方に突き出ているものがお勧めですね。

どうしてもスペースが狭い場合は、ハーフラックでも十分鍛えることが出来ます。

またスミスマシンとラックがセットになっているマシンもあり、コストはかかってしまいますが、バリエーションを増やすのには非常に良い選択だといえますね。

さらにオプションでラットプルダウンをつけられるものが多く、予算が許されるのならオプションをつけことをお勧めします。

できるかぎり強度と安定性のあるパワーラックを選びましょう。

パワーラック比較表

メーカー 2016-02-21_134647

TUFFSTUFF(タフスタッフ) パワーラック
*ゴールドジムの通販サイトで販売

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POWERTEC(パワーテック)パワーラック WB-PR15

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POWERTEC(パワーテック) ハーフラック WB-HR14

価格 199,800円(税込) 106,920円(税込) 86,400円(税込)
重さ 99kg 97kg 45kg
特徴 最高級品質の家庭用パワーラック。
オプションでロープーリーも設置できる。
650kgまで耐えることができる高品質パワーラック。
チンニングやディップスは180kgまでできます。
組み立ても意外とカンタン。
耐荷重450kgとハーフラックの中では強力。
ワイドグリップでのチンニングも可能。

アマゾンだと実際使われている方の評価も見れるし、配送も比較的早いのでおすすめです。

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アマゾンのパワーラック一覧

ベンチの選び方

ベンチは選びは角度を調節できるので、アジャストベンチがおすすめです。

角度を変えることによってさまざまな種目ができ、より細かい部位に効かせることができるからです。

ダンベルベンチプレスやワンハンドローイング、ダンベルカール、サイドレイズなどで応用がききます。

アジャストベンチもパワーラック同様強度があるものがベスト。

通販では手にとって見れませんが、理想はベースフレームの太さや厚み溶接などはもちろん角度調節もかなり負荷がかかるため鋼材の厚みかどうかを確認し、調節ピンの太さも重要でピンは10mm以上あったほうがよいです。

また細かい点ではありあすが、ベンチを移動させる持ち手があるかどうかもポイントです。

ベンチ台は頑丈なものだと30~40kgあり、持ち運びづらいので移動の手間を考えるとキャスター付きが便利です。

フラット・アジャストベンチ比較表

メーカー 2016-02-21_144452

POWERTEC(パワーテック) ユーティリティベンチ ブラック

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TUFF STUFF タフスタッフ マルチパーパスベンチ

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IROTEC(アイロテック) マルチポジションベンチHPM

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IROTEC(アイロテック) マルチポジションベンチ器具

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リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005

価格 60,480円(税込) 106,920円(税込) 45,360円(税込) 24,840(税込) 7,980(税込)
重さ 32kg 46kg 42g 33kg 12kg
特徴 重量が軽く、安定感もあります。
コンパクトで価格も安めなので人気。
キャスターはついていない。
キャスター付で持ち運びもスムーズ。
ジムでもなかなかないディクラインでの
ダンベルプレスやフライができるのは秀逸。
重さがある分安定度がある。
これもキャスター付。
とても頑丈で、レッグカール・エクステンションなど
幅広いトレーニングができる。ただレッグカールができる反面
その分座面高いのでペンチプレスには向かない。
レッグカールやエクステンションは
もちろんアームカールもできる。
これも床に足が着かないので注意。
耐荷重200kgで高重量を扱えます。
ただドラゴンフラッグなど
変わった種目をするとミシミシいいます。

バーベルの選び方

高重量を扱うバーベルが折れては危険で大きな事故につながります。

自宅でトレーンングするといえど、長年使うにあたって品質がわからないものだと不安になってしまいます。

選び方は強度を示す根拠のある数値が公表されているものがよく、この数値は20万PSI以上あれば半永久的に使うことができるといわれています。

購入する際は販売元に聞くのもいいですね。

また検査基準を厳しくしているかどうかも重要なポイントで、超音波や電磁波によってバーの表面から内部に至るまで厳密に調査しているメーカーもあれば、目視だけのメーカもあります。

信頼できるメーカーを選というのも賢い選択です。

さらに錆を防止するコーティングもバーべルの強度をチェックするのに必要で、一般的なバーベルはクロ-ムメッキが施されていますが、実はバーが折れる原因となることもあります。

なのでクロ-ムメッキ加工だとしても、その問題をクリアしている素材でつくられているか、ステンレス素材を使用しているバーベルだと本来の強度が失われにくくなるとされています。

バーベルを選ぶポイントはまだあります。

グリップの感覚を左右するローレット加工も大事な要素で、安いバーベルだとデッドリフトをしたときに脚にすれてしまい、痛くてできないということが起こります。

高品質なバーベルだと高精細なローレット加工を施されていることが多く、トレーニングに慣れている方であれば、握った感覚で違いが分かるはずです。

購入するときは現物を触るのが一番良いですが、ネットで購入するときはある程度の妥協は必要かもしれません。

ジムを経営するなら話は別ですが、家トレであればそれほど高品質でなくても十分だと思います。

バーベル比較表

メーカー 2016-02-21_170943

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) バーベル ブラックタイプ (100kgセット)

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IROTEC(アイロテック) バーベル ダンベル 100KG セット

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トータルフィットネス(TotalFitness) バーベルシャフト 1500mm

価格 16,740円(税込) 25,920円(税込) 6,940円(税込)
シャフト 180cm(10kg) 標準180cm(10kg)
160cmや200mmに変更可能
150cm(7.5kg)
特徴 塗装は雑なところはありシャフトが短め。
短いので場所をとらないメリットもある。
持つところも滑りやすいので、手袋はいるかも。
値段の割にはしっかりしている印象。
ラバー付きもあり。
初めてのバーベルセットなら最適です。
ダンベルとバーベルの100kgセットですがシャフト込みの重さなので注意。
ラバー付きもあり。
最高重量80kgで初心者向け。
シャフトが短いので5~6畳ほどの狭い部屋に最適。

プレートの選び方

プレートを選ぶ基準は、持ちやすさ、表面のコーディング、重量制度といったところでしょうか。

たとえば10kgのプレートだとしても、本当に10kgのプレートはありません。

競技用であればその精度は高いですが、ウエイトトレーニング用でしたら、比較的高度が高いものでも2%の誤差はでます。

3~5%の誤差が出てもおかしくないかもしれません。

5%も違うと20kgのプレートだと1kgも違うので体感できるほどです。

また自宅でのトレーニングの場合は、床から持ち上げ安いグリップ穴があるものが扱いやすいですよ。

いちいち持ち上げにくいと毎回毎回ストレスをかかえてしまいますので。

他にはプレート同士がぶつかってもあまり音が響かないようにラバーコーティングタイプか、ペイントタイプにするかも重要です。

マンションにお住まいの方など響かせたくない場合はラバーコーティングタイプ、逆にあのぶつかり合う音が好きな方はペイントタイプがよいでしょう。

ダンベルの選び方

ダンベルには主に3種類あり、ジムにあるような重量が固定されたもの、重量を調節できるアジャスタブルダンベル、ダンベルシャフトをプレートで重量を変えるタイプです。

重量が固定されたものは使い勝手はよいですが、一番コストがかかります。

「パワーブロック」のようなアジャスタブルダンベルの場合は、ホームトレーニの方はよく購入されますが、コストはそこそこ高くなります。

最後のダンベルシャフトとプレートの組み合わせは、スペースもとらず
コストも一番リーズナブルで買いやすさは一番です。
ただプレートを付け替える手間はかかります。

それぞれ特徴があるので予算とスペースを考慮して選ぶとよいでしょう。

ダンベル比較表

メーカー 2016-02-22_104351

La・VIE(ラ・ヴィ) ビルドダンベル5kg

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パワーブロック SP EXP 90LB

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アーミーダンベル 10kg×2個セット レッド 錆びません!

価格 1,880円(税込) 126,360円(税込) 6,980円(税込)
重さ 5kg 最大片方41kg 最大片方10kg
特徴 見た目は重量の割りに大きめですが、
鉄アレイのように錆び臭くなく、
値段もお手ごろ。
ワンタッチで重量がかえれるので
とても使いやすい仕様。
グリップも握りやすい。
持ちにくいという声も聞くが、
全くそんな事はない。
ただリストカールはやりづらい印象だ。
錆びないプレートで人気商品。
落としても床が傷つきにくく、
初心者にはオススメ。
少し大きめなのでその点は考慮しよう。

まとめ

ホ-ムジムは自分が好きな時に自分のやりたいように集中してトレーニングができます。

自宅に必要なトレーニング器具をそろえるならゴールドジムは信頼できるでしょう。

>>>ゴールドジム公式サイト

>>>ゴールドジム運営のフィットネスショップ

ジムによくある、周りの変な声に悩まされることもなく(私も出していますが汗)、ベンチプレスやりたいのに、ベンチの上でずっとしゃべっているなんちゃってトレーニーと出会うこともありません。

毎月のジム代もいずれはペイできるので、器具を置けるスペースがあるのは僕は逆にうらやましいです。

極端な話ですが仕事の帰りは軽く走って体をほぐしておき、帰宅してすぐトレーニングしたりできますものね。

家ジムでのメリットを最大限に生かして肉体改造していきましょう!

ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
この記事がきっかけで少しでも前に進めることを願って。

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