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ガン予防のにんにくの効果を最大限に生かす方法とは?

      2016/05/05

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現在日本人の死亡の原因1位はガンで、全体の約25%といわれていて、3~4人にひとりはガンで死亡する割合です。

ちなみにガンの次に多い死亡原因が脳梗塞、心筋梗塞です。

この死亡原因ダントツ1位のガンの特効薬として「にんにく」が世界で注目されており、
ガンに限らず3大死因の脳梗塞や心筋梗塞の予防効果も期待できることが判明しています。

にんにくが脚光を浴び始めたのはいまから約6千年も前で医薬品のなかった時代では非常に重宝された食材なんですね。

この記事ではこの貴重な食材のにんにくとガンの関係をひも解いていきたいと思います。

ガン予防食材の頂点に立ったにんにく

ガン予防の食材の中で頂点に君臨しているにんにく。

アメリカの国立がん研究所がガン予防の観点からランク付けされたことで一躍有名になりました。

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週1回にんにくを食べた女性グループと、まったく食べない女性グループで実験をしたところ
大腸がんにかかる危険性がなんと半分になったという実験結果もあります。

また直腸がんも35%減少したという結果でました。

にんにくに含まれているジアリルトリルフィドはガンの増殖を抑えて、自滅させる働きがあり、最終的に消滅させてしまいます。

これはたいへんな発見で、アメリカの生化学専門誌で発表されました。

このジアリルトリルフィドはにんにくを調理したときに生まれる香りの成分で、
すりおろしたりして細胞が破壊されることによりアリインという物質がアリシンという物資に変わり、
ジアリルトリルフィドに変化します。

なのでにんにくはそのまま食べるのではなく調理することで効果を発揮します。

にんにくの効果を最大限に生かすには調理すること

にんにく研究はすすみ、いま判明している効能は
・抗ガン作用
・殺菌作用
・強壮作用
・血小板抑制作用

と4つの作用があります。

実は最近になって調理方法によって効能がかわることがわかったんです。

「えっ食べたら一緒じゃないの」と思われたかもしれませんが、
どのように食べてもよいというわけではないのです。

殺菌効果は生にんにくのスライスやすりおろしがよく、
抗血栓作用や抗酸化作用や強壮作用はにんにくのスライスをサラダ油に
入れたり酢漬けやアルコール漬けがベストです。

にんにくは細胞を破壊することで有効成分がにじみでますので加工法がとても大切で、
ガン予防にはにんにくオイルやガーリックバターが最適な調理法です。

まとめ

にんにくは週に1回以上食べることが望ましいとされています。

食べすぎたりすると下痢や胃腸を荒らすことになりますので

摂取量には十分注意して元気に長生きしましょう。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。
この記事がきっかけで少しでも前に進めることを願って。

 - ガン予防