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普通のにんにくより最強?!天下無双の発酵黒にんにくの秘密とは?

更新日:

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にんにくはがん予防や免疫力を高めたり強力な抗酸化作用で生活習慣病を撃退してくれる最強の食材として知られています。

にんにくの中でも「発酵黒にんにく」というものがあるのですが、通常の白いにんにくよりもパワーアップしたにんにくでここ最近ブームになっています。

この記事ではこの「食品の王様」ともいわれるにんにくを発酵させた黒にんにくの秘密に迫りたいと思います。

発酵黒にんにくとは?

発酵黒にんにくは生のにんにくを温度65度以下で管理し、湿度を細かく調節して発酵させたにんにくのことです。

じっくり長時間熟成させて乾燥させます。

こうすることにより添加物を使わなくても「自己発酵」し、だんだん黒っぽくなっていきます。

発酵させることにより白い生のにんにくよりも約10倍の抗酸化力を発揮することが分析結果でわかっています。

つまりポリフェノールを豊富に含むようになります。

それがガンの発症を抑えたり、血中のコレステロールや血圧、血糖値の上昇なども抑えてくれます。

この発酵黒にんにくを定期的に摂取することにより、がん予防や生活習慣病の予防や改善をしてくれます。

ほんとうに素晴らしい食材といえますね。

発酵黒にんにくの抗ガン作用について

発酵黒にんにくの抗ガン作用はアメリカでもすでに注目されていて、抗ガン剤や放射線を使わずににんにくを利用してガンを治療するという研究も進められています。

アメリカの国立ガン研究所が「デザイナーズフーズ計画」という疫学調査の結果では、にんにくはガン予防の効能がトップクラスであると位置づけています。

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この食材の王様にんにくの素晴らしいところはガン細胞を死に追いやってしまうことです。

具体的な研究で結果では、にんにくを毎日食べたグループと食べていないグループを比較したところ、
ガンにかからない率がなんと11倍も差がついたのです。

また大阪府府立成人病センターでは白血病の治療にもにんにくが使われ強い効果を上げることに成功しています。

胃がんやそのほかのガンも抑えてくれると述べている博士もいます。

これ以外にもまだまだにんにくの優れた効能はあります。

発酵黒にんにくの疲労回復効果

にんにくを摂ると疲れがとれたり、疲れにくい体になります。

僕の父親も73歳になるのですが疲労回復効果があることを知ってから、
にんにくをすりおろしたものをカレーなどに混ぜて毎日食べていると

「年のせいだと思っていたけど、ほんまに疲れなくなったわ」

と心底嬉しそうに話していました。

「にんにくってすごい・・・」と感心したのと同時に、そのまま長生きしてくれと思いましたね。

にんにくを摂取することで疲れにくくなるのは、にんにくの成分が体内に吸収されて、各細胞の働きを活発にして、より多くのたんぱく質を合成させる能力を作り出すからです。

このたんぱく質が各細胞の機能を格段に向上させ、より一層疲労回復させるのです。

さらに、疲労回復にかかせないビタミンB1とにんにくの成分「アリシン」が結びつくと、
アリチアミンという体内に吸収されやすい物質に変化して、活性持続性型B!ともよばれる優れたスタミナ効果を発揮します。

精力の弱い人もにんにくはうってつけの食材です。

発酵黒にんにくの血液サラサラ作用

血液はサラサラになってこそ健康だといえます。

発酵黒にんにくは血栓が固まるのを防いでくれる「メチルアリルトリストフィド」という栄養素が豊富に含まれているので、
心筋梗塞や脳梗塞、血栓症などの病気の予防にもなります。

発酵黒にんにくはニヲワナイ

にんにくのニオイは無臭のアリインが分解されてアリシンになるためです。

しかし発酵黒にんにくはこのアリシンがにおいのない成分S-アリルシスティンに変化するのでにおいが気にならないのです。

にんにくのニオイが気になってしまう方も発酵黒にんにくなら安心して摂取できますね。

発酵黒にんにくで期待できる効能

発酵黒にんにくの効能をいくつかあげてきましたがまだまだあるんです。

多くの博士が報告しているにんにくの効能を具体的にまとめますと
・抗ガン作用
・抗ウイルス作用
・疲労回復作用
・精力増強作用
・強肝作用
・抗菌作用
・老化防止作用
・コレステロール抑制作用
・抗アレルギー作用
・抗不妊作用
・美肌作用
・血液サラサラ作用
・糖尿病の予防
・高血圧の予防
・動脈硬化の予防
・慢性下痢の予防
・更年期障害の予防
・便秘の予防
・風邪の予防
・胃痛の予防
・冷え性の改善
・不眠症の改善
・食欲の増進
・ホルモンの分泌促進

などがあげられます。

こうみるとすごい数の効能が期待できますね。

摂取量には注意

にんにくは食べ過ぎると下痢や胃腸をこわしてしまう方もおられます。

この場合は量を調節したりするか、それでもダメならサプリメントであれば胃腸への刺激が弱くニオイもほぼ無臭なので最適です。

副作用が気になる方や合わないなと感じる方は摂取量を調節するのが一番確実な方法です。

まとめ

発酵黒にんにくは通常のにんにくと比べても栄養価が高く、
とくに末病といわれる「病気になる前のカラダ」を健康にしてくれます。

ぜひ毎日に食事に取り入れてがんを予防して長生きしましょう。

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