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ホームジムを作りたい。ダンベルはだいたい費用どのくらいかかる?

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筋トレと言えばダンベルという程、メジャーな器具です。

費用もそれほどかからずに入手可能ですから、ホームジムを作るなら、ダンベルは欠かせません。

ジムが遠くて通えない方も、ムキムキなマッチョと一緒にトレーニングするのは恥ずかしい方にもおススメです。

ダンベルの種類は?

ダンベルには、固定式ダンベルと可変式ダンベル、ケトルベルなどがあります。

一番オーソドックスなのが、固定式ダンベルです。

固定式ダンベルには、ヘックスダンベルや鉄アレイなどがあります。

可変式ダンベルには、スピンロックダンベルやボウフレックスダンベル、パワーブロックダンベルなどがあります。

ケトルベルは、砲丸に取っ手が付いたような形をしたダンベルです。

他にもいろんな種類がありますが、最もオーソドックスなダンベルがこの3種類です。

重量固定タイプのメリットとデメリット

固定式ダンベルを選んだ場合、プレートの付け替えが無いので、面倒がありません。

重さが一目瞭然で、ドロップセットやスーパーセットなどのテクニックも容易です。

デメリットは、いくつもダンベルが必要になり、広いスペースが必要になることです。

省スペースでホームジムを作ろうと考えている場合には、現実的ではありませんね。

金属の塊ですので、落とせば床に傷をつける可能性が考えられます。

ウエイト交換式ダンベルのメリットとデメリット

1セット購入すれば、複数の重量を揃えることができます。

ラバータイプを選べば、フローリングを傷つけるリスクが減ります。

デメリットは、プレートの脱着が面倒なのと、細かい重量設定は難しい点です。

他にアジャスタブル(可変式)もありますが、かなり高額です。

それでも軽い重量から、かなり高重量まで簡単にできるメリットがあります。

ダンベルの費用相場の目安について

重量固定式ダンベルの価格相場は、2万円前後の商品が多く、ウエイト交換式ダンベルは、1.7万円~4万円前後が多いです。

ケトルベルは2~3千円と安価なタイプもありますが、複数の重さを用意する必要があります。

バーベルを置くスペースがなくても、ダンベルなら気軽に使えます。

自宅で筋トレをしたい方も、ダンベルから始めればわずかなスペースで始めることができます。

大型の器具を揃えることに抵抗がある方にも、ダンベルは気軽に始められるのでおススメです。

続けられそうと感じて、本格的にやりたくなったら、他の器具を買い足していくのも良いでしょう。

私はゴールドジムの通販サイトで購入し愛用しています。

やはりゴールドジムの器具は安心感あります。

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