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ガンマgtpが高い原因とは?

      2016/08/19

2016-02-27_222735

ガンマgtpが高い原因として

・アルコール摂取
γ-GTPはアルコールに顕著に反応します。

・薬の摂取
抗てんかん薬、ステロイドや糖尿病関連のいくつかの薬もγ-GTPを上昇させることがわかっています。

・脂肪肝
アルコール性でない過栄養性脂肪肝でもγ-GTPは上昇します。
脂肪肝でなくても、検査前の油脂の取り過ぎで上がることもあるようです。

・胆道系疾患
γ-GTPは、胆道系への分泌に障害があると血中に流出されます。
障害の原因となるものは胆汁鬱滞症、閉塞性黄疸、胆石等です。

・部位の損傷
γ-GTPは、大部分が腎臓、次いで膵臓、肝臓に存在しますが、
細胞が破壊されて血液中に流出するのは膵臓、肝臓由来です。

が考えられます。

お酒を飲まれる方は大好きなお酒を止められないのはわかりますが、できるだけ控えましょう。

肝臓に良い食べ物をたべる

肝臓に良い食べ物は、タウリンを含む食べ物です。
肝臓から分泌される胆汁酸には、コレステロールを排泄させる働きがありますが、タウリンを含む食品を摂取するによって胆汁酸の分泌が増え、血液中のコレステロール値も下がります。

タウリンには、酵素の働きを助ける働きがあるので、アルコールの分解を早め、肝臓への負担を軽くしてくれます。

また、タウリンには、腎臓や肝臓の有害ミネラルである毒素を濾過する機能をUPさせてくれます。

カキに含まれるタウリンは、肝臓に溜まった中性脂肪を肝臓の外に出してくれ、そして肝臓(脂肪肝)を良くする働きがあるのです。

つまり、タウリンが肝臓に入ると、まず肝臓内の中性脂肪を取り除きます。さらに肝臓から脂肪を外に排出する働きをしてくれます。

肝臓に良い食べ物として、タウリンを含むカキなどの魚介類を食事に取り入れましょう。

また、肝臓に良い食べ物として、コレステロールを下げる食品だといわれているオメガ3脂肪酸(DHA・EPA)の多い食事にしましょう。

18歳以上で1日当たりEPA及びDHAを1g以上摂取することが望ましいそうです。

1日1グラムを魚で摂るとなるとこれだけのお魚を1日で摂取しなければなりません。

まとめ

肝臓に負担をかけないためにも、アルコールを適量に。また、休肝日を作ることも大事。

肝臓の病気の原因は、アルコールだけに限りません。脂肪分の多い食事や食べ過ぎ、運動不足、肥満などによっても起こります。食事の内容だけでなく、食習慣の改善も重要です。

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この記事がきっかけで少しでも前に進めることを願って。

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